最近Instagramで話題のインテリア、「ヴァルムブリクスト」(ドーナツランプ)をご存知でしょうか?
もしかしたらInstagramのリールとかで流れてきたのを見たことがある方もいるのでは。
私もSNSで見かけてからずっと気になっていたこのドーナツランプ。IKEAに売っているとのことで我が家の仕事部屋に導入してみました。
これがめちゃ可愛くて非常に満足度高し。一気に部屋が垢抜けた感あります。
IKEAが近くにない場合、定価より少し高いですがAmazonや楽天でも購入できますよ〜。

コロンと丸いぞ
噂によると流行りすぎてIKEAから在庫切れが続出したのだとか。
そのためちょっと警戒しておりましたが、私が行ったときは再入荷しておりまして山積みになって売られておりました。

買ってきて開封してみます。

明けてみると本体と説明書のみ。非常にシンプルです。コードが本体にくっついているタイプの照明であり、組み立てる箇所は一切ありません。

出してみると結構大きくて、ずっしりとくる重さに少し驚きました。それもそのはず。
IKEAのドーナツランプはガラスでできたウォールランプなのです。さらに一つずつ職人が手作りで作っているとの説明が。そのため個体差で気泡が入っていたりするのだとか。
コロンと丸いオレンジの塊がなんともかわいいです。実際に手にとってみてもらうといいのですが、この曲線を見る限りなるほど丁寧に作られているのがよくわかります。

素材も陶器なので安っぽさは全くなく、重厚な厚みがあります。
これほどまで丁寧に作られた個性的な間接照明が¥7,999(税込)って個人的にはすっごく安いと思います。

こういうおしゃれで個性的なインテリアはたいてい2万とか3万とか平気でかかりますからね。
さすがはIKEAだなと思いました。
柔らかい明かりがぼんやり光る
いざ点灯!

ガラスを透過してぼや〜っと光る明かりがめちゃくちゃイケてます。
これはテンションがあがりますね。かっこいい〜。
IKEA ドーナツランプ(ヴァルムブリクスト)の仕様
商品名 | VARMBLIXT ヴァルムブリクスト |
---|---|
重さ | 2.22 kg |
高さ | 11cm |
直径 | 30cm |
コードの長さ | 2.0m |
光束 | 85 ルーメン(LEDライト) |
出力 | 1.5 W |
推定寿命 | 25000 時間 |
意外と重いぞ
まず特筆すべきは、重さですね。
先述したように素材が分厚いガラスですので2.2kgと想像より結構重いです。壁掛けにする場合はしっかりと固定する必要がありますね。
コードの長さと素材
コードは本体にくっついているタイプで切り離すことはできません。

長さは2.0mと十分な長さがありますが、足りない場合は延長コードなどを組み合わて使うといいでしょう。
コードの素材は布製で絡みにくいタイプ。このコードも見た目にも安っぽさはなく、垂れていても気になりません。

気になる人は配線隠しなどで工夫するしかないですね。
LEDライトは埋込式 ライトの交換は不可
ライトはLEDライトで交換はできないタイプです。
公式ページによると寿命は約25,000時間。1日に3時間点灯した場合、約20年持つそうです。

これだけ寿命があるなら安心ですね。寿命が来たら買い替えましょう。
明るさはぼんやり程度
あくまでおしゃれ間接照明として使います。
光源としての目的では物足りない明るさだと思いますのでそこは、インテリアとして割り切ってください。
でもこのぼんやり光る、低めのルーメンがとっても心地良い。リビングなどではシーリングの明かりを落としこのドーナツランプをつけると、寝る前のリラックスタイムにピッタリです。
部屋に飾ってみた
今回は私の書斎に設置してみました。
まずは平置きにした状態の写真。美しい…..。

アンニュイな感じがでてめちゃイケてますね。このオレンジのアクセントがあるのとないのとでは部屋の垢抜け具合が全然違います。
壁掛けにした状態がこちら。これまたいい感じ。

何もなかった壁に設置することで一気に滞在していたい部屋になります。
そして、ここでワンポイントアドバイス。
このオレンジの光は観葉植物との相性がめちゃいいのです。緑とオレンジが補色の関係にあり、それぞれが引き立て合い魅力をさらにアップしてくれます。

私は本物の植物は枯らしてしまうタイプなので、写真に写っているのはフェイクグリーンです。これもIKEAで買いました。
フェイクとは言え、十分のクオリティです。これがあるのとないのとではまた垢抜け具合が違ってきますので、ぜひ観葉植物と合わせることをおすすめします。

賃貸OK! 壁への付け方
さて一つ前の段落で壁につけた写真を公開してますが、私が実施した壁への取り付け方法をご紹介します。

とはいえ方法は簡単。
上の写真のようにドーナツランプの裏側には壁掛け用のフック穴があります。これを使って壁にかけることでウォールランプになります。
ですが、私はマンションに住んでいるので壁に穴は絶対空けたくなかった。というか一軒家の持ち家でもできれば壁に穴はあけませんよね。
ということで今回は賃貸でもOKな、原状回復前提の方法で壁に設置しました。
石膏ボード用の壁掛けフックを使います。限りなく小さな穴は空きますが、埋められる穴なので賃貸でも問題ありません。

ダイソーなど100均にもありますが、ヴァルムブリクストは重いので耐荷重2.2kg以上のものを選びましょう。


設置したいところにフックをつけて、このように壁にかけるだけ。
そして私はコードをすっきりさせたかったので、本棚の柱にコードフックを使ってできるだけ目障りにならないように這わせてみました。

だらんと垂れているのより、すっきりしていいですよ。
スイッチが小さすぎる件
点灯させるためのスイッチは本体についています。

そしてこれがめっちゃ小さい。しかもコード側ではなく、本体側についてるわけで、毎日つけたり消したりするのに少し不便です。
そこで私はスイッチ付きの電源タップを導入しました。

つまり本体のスイッチで点灯消灯するのではなく、コンセント側のスイッチで点灯するということ。
これでデスクの上の手が届く範囲でON/OFFができるのでとても便利になりました。毎回小さいスイッチを手探りでやっていると絶対不便です。

このコンセントハブは見た目もスタイリッシュで、コンセントが8個もあり更にUSBもあるのでとてもおすすめですよ。

部屋の参考
ドーナツランプを飾った部屋の写真をいくつかInstagramからピックアップしてみました。
イケてる部屋ばかりで、どうやって飾るとかっこよくなるか参考になります。
壁掛けもいいけど、私は平置きにするほうが好みな気がしてきた!模様変えして色々試したいですね。
どうでしたか?
IKEAのドーナツランプこと「ヴァルムブリクスト」。飾るだけでおしゃれな部屋になります。
書斎に置くとテンションがあがって仕事が捗るし、リビングに置いたら落ち着くインテリアになります。
ぜひお部屋に導入してみてくださいね。
定価より少し高いですが、Amazonや楽天でも購入できます。

IKEAのオンラインストアでも購入できますよ。
